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弁護士リレーブログ

全記事一覧

2019.08.08

歯科と医療過誤

みなさんは,日本国内に歯科医が何人いるのか,そして,歯科診療所の数がどのぐらいあるのかご存知でしょうか。 日本歯科医師会によると、届出歯科医師数は、10万4533人……

2019.07.05

強制入院と行動制限

精神科病院での治療に関する相談は珍しくありません。   精神科病院の特徴として,強制入院と行動制限(身体拘束及び隔離)が行われる点が挙げられます。 ……

2019.06.03

医療事故調査制度施行後3年-検証シンポジウムに参加して

去る5月25日,医療事故調査制度の検証シンポジウムが開催されました。 医療事故調査制度は,平成26年の医療法改正に伴い創設された制度です。   ……

2019.05.10

医療事件における協力医の見つけ方

医療事件においては、患者側に協力してアドバイスをしてくれる医師(協力医)の存在が極めて重要です。 弁護士の方でも医学文献を読み込んで基本的な知識は得るようにしますが……

2019.04.11

第40回 医療問題弁護団・研究会 全国交流集会(鳥取)

日本全国には医療過誤事件に患者側代理人として取り組んでいる弁護士が多数います。各地で弁護団や研究会を構成し,日々活動しております。このような弁護団や研究会に所属している弁……

2019.02.14

「がんの見落とし」事例に関する勉強会について

  1.「がんの見落とし」という医師の過失があった事件について、逸失利益(本来得られたはずの利益)を算定方法がおかしいのではないか? という疑問が、……

2019.01.16

病院が病院として機能するために

今年の6月頃、ある医療機関で、CT検査で「腎臓がんの可能性」と診断されたけれども院内で情報が共有されず、患者さんが亡くなられた事件が大きく報道されていました。 患者……

2018.11.26

素人判断は大怪我のもと

1 弁護士は事件を受任した場合は,できる限り早く事件処理に着手し,遅滞なく対応しなければなりません(弁護士職務基本規程第35条)。これは,通常の事件であれば当たり前のこと……

2018.10.26

密室の医療ミスの証明!ー産科医療補償制度の救済の外でー

2009年(平成21年)1月、産科医療補償制度ができましたが、その制度で救済されない産科の医療過誤事件があります。 出産の際に子どもが脳性麻痺となった場合には、この……

2018.06.02

コミュニケーションは難しい

医療過誤事件に係わって早20年程になります。その間に受けた多種多様な相談において,未熟な技術や杜撰な処置によって医療過誤が起こったというものではなく,コミュニケーション能……

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